Nokia 8110 4Gの対応周波数帯を確認してみる

先日、eBayでポチったNokia 8110 4Gのスペックを今更ながらに確認してみました。

2018年のMobile World CongressでNokia社(HMD Global社)から発表された「Nokia 8110 4G」...

対応する周波数帯

まずは、一番重要な対応周波数帯です。 Nokia 8110 4Gは、ヨーロッパ版とアジア版の2種類のモデルが存在しています。

それぞれ対応する周波数帯が異なっているので、注意が必要です。 国内3キャリが対応する周波数帯も併せて並べてみたところ、以下のような感じでした。
重要な周波数帯は太字にしてみました。

規格周波数帯SKU1
(ヨーロッパ版)
SKU2
(アジア版)
docomoauSotbank
2G900
.1800
3G(WB-CDMA)1
.5
.6
.8
.9
.11
.19
.39
FDD-LTE1
.3
.5
.7
.8
.11
.18
.19
.20
.21
.26
.28
.41
.42
TDD-LTE39
.40
.41(38)

LTEに限っていうと、ヨーロッパ版もアジア版も違いがないので、どちらもで良さそうです。 相性がいいのは、Softbankですね。プラチナバンドも含めて対応しています。 その次はDocomoで、auはちょっと厳しいです。

今回ポチったのはTA-1067という形式らしきものが書かれていて、おそらくアジア版だと思われます。

主なスペック

Nokia公式を見ていただくのが手っ取り早いと思いますので、こちらをどうぞ。

ポイントとしては、

  • 重量:117g
  • MicroSDカードサポート
  • バッテリ:待ち受け25日、通話7時間
  • 充電ポート:Micro USB

といったところです。

eBayで「Nokia 8110 4G」を検索

Gearbestで「Nokia 8110 4G」を見てみる。

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